Core i5 2500Kのアレを480円でゲット

皆さん、こんばんは。
高原の長野もそろそろ桜が芽吹く季節となってまいりました。
今年はしっかり桜を写真におさめたいなと思うものの
いつも時期を逃すのですよね(苦笑

さて、中古屋でこんなものを480円でゲットしてきました。
Img_1736.jpg 
とにかくSandy Bridge以降のCPUとマザーボードで
サブ機をDDR3世代にしたい僕には打ってつけの掘り出し物でした。
しかもお小遣いがその辺の小学生より少ない僕にも買える値段です。
早速中身を見て見ましょう。

Img_1737.jpg 
CPUファン、説明書、Core i5シール

あれ?

CPUファン、説明書、Core i5シール

なんだか一番肝心な物がないような気が・・・・・・
もう一度、箱の中身をよく見てみます。

Img_1746.jpg 
どこかに肝心な物が挟まっていないか確認をしますが
何度見ても中身は

CPUファン、説明書、Core i5シールのみ

肝心なCPU本体は入っていません!!

もちろん、ポップにCPU本体はありませんと書いてあったし、ファンだけの値段で480円だってことは分かってて買ったんです。
でも、何かの間違いで本体が紛れ込んでないかなと思うじゃないですか。
それでもLGA1155のファンは1150にも1151にも使えるので
今後必ず使うことになります。

Img_1738.jpg

まだ、CPUファンに初期グリスが残っておりますので、このCPUファンは未使用品と思われます。
最近のSocketにも使用可能なOC用CPUの未使用リテールクーラーが480円ならお値打ちだったと思います。 
なんだかんだでドオフとかでジャンクコーナーに置いてあるものは
長野の田舎では1000円くらいしてボロボロですからね。

Img_1745.jpg 
ヤフオク見ててもシールだけで480円とかで売ってますものね。

さあ、あとはCPUとマザーボードをなんとかして手に入れる三段を考える事にします。


それでは!

自作パソコン組み立て UEFI BIOSの確認とOSのインストール

皆さん、こんばんは。

電源が入ったパソコンに喜んだのはいいものの

果たしてうまくできているか不安ですよね。

そこでUEFI BIOSを表示させて、作成した自作パソコンの状態を確認します。

初期起動時に”F1を押せや”的なメッセージが出ている場合はそのままF1を押せば表示されます。

そうでない場合、”OSが入ってないでっせ!”的なメッセージが出ていると思いますので

一旦リセットをかけて、ひたすらDELキーを連打してください。

UEFI BIOSが立ち上がってきます。

Img_1703.jpg


情報が集約されています。

大抵の場合は左上にCPUとメモリの情報が表示されています。

しっかりくみ上げたCPUとメモリが認識されているかを確認します。

右の欄を見るとストレージデバイスが表示されています。

Img_1704.jpg


接続したストレージデバイスがちゃんと表示されているか確認しましょう。

え!?接続したのに見えないデバイスがあるんですか?

その場合も慌てる必要はありません。

一度電源を切ってから、デバイスに電源コードが刺さっているか?

SATAケーブルが刺さっているか?

確認してみてください。

夢中になって組み立ててると、何かの拍子で抜けていることがよくあります。


FANの回転数や温度も確認することができます。

Img_1705.jpg


適正な回転数になっている事を確認します。

400~2000rpmの間なら大丈夫でしょう。

CPU温度は低ければ問題ないですが、30℃台くらいまでなら正常値でしょう。



UEFI BIOSを確認したら、OSをインストールに移行しましょう。

DVDメディアがあるならドライブからインストールとなりますが

最近はUSBメモリからのインストールも増えていると思います。

USBメモリでインストールを行うメリットはズバリ!

ドライブがいらない事でしょうね。

最近は光学ドライブを設置できないケースも増えておりますので

DVDメディアがあってもどうするのかという問題に直面しますものね。

USB差込口にUSBメモリをぶっ刺しまして

Img_1706.jpg


起動優先順位をUEFI:USBメモリにしたら


Img_1708.jpg


再起動してOSインストールを開始します。

UEFI:USBメモリの場合と単にUSBメモリの2種類が選択できる場合は

UEFI:USBメモリの方を選んでください。

そのほうが起動が早くなります。


Windows10のインストールはもうほとんど自動なので説明なんかいらないくらいです。

Img_1709.jpg


基本的に画面の案内にしたがって選択したり、プロダクトキーを入力するだけです。

インストール先のストレージデバイスは間違わないようにしっかり見極めましょう。

Img_1710.jpg


注意するのはそれくらいです。


OSをインストールして、ついに完成です。

完成してしまって、ほっとするのと同時に楽しみが終わってしまいましたか?

いやいや、そんなに残念がる事はございません。

世界にたった一つしかないアナタだけのパソコンを堪能するのは

今からなんですから(^_^)

Img_1714.jpg



長かった自作パソコン組み立てシリーズも今回で終了です。

次回は最近購入したものでも紹介しましょうかね。



それでは!


日々大きく成長する君にただただ驚くばかり

皆さん、こんばんは。

今日はPCと離れまして

昨年の夏に我が家にやってきた黒猫まるの成長期であります

ずっと噛み癖が心配でしたが、さすがに最近は噛むことが減ってきました。

maruImg_1122.jpg


赤ちゃんの頃はブルーの瞳でかっこよかったのに

今はゴールド。

でも綺麗なゴールドなので、これはこれでいいかも。

身体能力も飛躍的に向上しました。

maruIMG_1046.jpg


自分の身長の2倍もあるところへも軽々ジャンプします。

本気で走られたら、すばしこくって捕まえることができません。

そんな時は呼ぶとちゃんと寄ってくるのがかわいいです。

お気に入りはストーブの上。

maruIMG_1117.jpg


程よいあたたかさで落ち着くのでしょうね。

時たま、ふてくされたような顔をしている時があります。

Img_1083.jpg


一体何が気に入らないのか、わからないですが(;´・ω・)

あまり鳴かない子で、うるさくないのはすごく助かっています。




それでは!



そのうちまた不定期でまるの成長期をやります。



自作パソコン組み立て 拡張カードの取り付けと初期起動時の確認

皆さん、こんばんは。

すっかり気温も上がってきて

春だなと感じる季節

いかがお過ごしでしょうか


さて、長かった自作パソコン組み立ても今回で完成を迎えます。

実際の組み立て時間はゆっくりやったので2日でした。

初めての方でも慎重に休みながらやっても2日もあれば完成できますよ。

拡張カードを取り付けていきます。

使用しているビデオカードはこちらになります。


GIGABYTE ビデオカードGEFORCE GTX 1050Ti搭載 GV-N105TWF2OC-4GD
日本ギガバイト (2016-10-25)
売り上げランキング: 2,773

そして、サウンドカードはこちらになります。


ASUS TeK サウンドボード PCIスロット対応 XONAR DG
Asustek (2010-10-01)
売り上げランキング: 15,326

拡張カードをマザーボードの取り付け位置にあてがってみて

ブラケットのネジを外して取り除きます。

dddImg_1692.jpg


ビデオカードをスロットにしっかり端子をあてがってからゆっくりと差し込みます。

奥まで入ったら、ブラケットをネジ止めします。

最後に補助電源を取り付けて設置

完了となります。

Img_1698.jpg


サウンドカードの設置も同じようにブラケットを開けたら、ゆっくりとマザーボードに対して垂直になるように差し込みます。

ネジ止めして設置完了となります。

このサウンドカード場合はフロントオーディオの差し込み口がありますので、ケースから伸びているフロントオーディオケーブルを接続しました。

Img_1699.jpg


そして、ついに完成しました!

Img_1700.jpg


自分で組み上げた、世界に一つしかないパソコンです。

どうです?この満足感!!

他ではなかなか味わえないものに違いありません!

サイドパネルを閉めてもいいですが、電源投入後に思わぬトラブルがあるかもしれませんから、動作確認が終わるまでは開けておいた方がいいでしょう。


さあ

ごくりっ!

電源を入れてみますよ。

その前に電源コードをつなげて、電源のスイッチをオン側に倒して、

画面でPOSTを確認するため

ビデオカードとモニターを繋いでおきましょう。

後からBIOS画面を出す必要がありますので、キーボードとマウスも接続しておいた方がいいでしょう。


いざ!スイッチオン!

Img_1702.jpg


電源を入れてまず確認することは、ファンが全部回っている事です。

もしファンがどこか回っていなかったら接続を確認しましょう。

少し待って、画面に何か出てくれば起動成功です。

Img_1701.jpg


やりましたね!



次回はBIOSを出して、BIOSの確認を行っていきますよ。



それでは!

自作パソコン組み立て いろいろな線と電源コードの取り付け

皆さん、こんばんは。

今日のタイトルはなんだかざくっとしておりますね。

マザーボードへの各信号線ケーブル、SATAケーブル、電源コードを一気に取り付けます。

気の遠くなるような作業量ですが

なぜまとめてやるかというと

裏配線という、綺麗に見せるための配線を行うには

まとめてやった方が都合がいいためです。

初めて組まれる方は、最初は裏配線などは意識せずに

表側で最短距離で結線したほうがいいです。

まずは動作確認を優先してください。


マザーボードに取り付ける配線として

ケースから伸びている、POWER LED、HDD LED、POWER SW、RESET SW、USB3.0、USB2.0、フロントオーディオケーブルがあります。

また、SATAケーブルもマザーボード側とSATA側に結線する必要があります。


ちょっとですね、この中でPOWER LED、HDD LED、POWER SW、RESET SWの4つは自作初心者にやさしくないです。

このPC自作が一般化した昨今、未だに何本も立っているピンの中から説明書をみながら、結線していかなくてはならず、まるでプロ向けのような作業を強いられます。

このような煩わしさを解消するため、No1マザーボードメーカーのASUSではQコネクターなる便利なものを付属してくれています。

Img_1689.jpg


これを使えば、初めてでも楽に結線することができます。


Img_1673.jpg


ところがです!今回使用しているちょっと古いマザーボードのH97-Proまでは

Qコネクターが付属したんですが


ASUSTek社製 H97チップセット搭載 ATXマザーボード H97-PRO
Asustek (2014-05-17)
売り上げランキング: 14,559

最新のH270-Pro、1つ前のH170-Proには付属していないみたいなんです。


ASUSTeK Intel H170搭載 マザーボード LGA1151対応 H170-PRO 【ATX】
Asustek (2015-09-02)
売り上げランキング: 1,377


なんともコストダウンとは恐ろしい事です。

Qコネクターがなくても慎重に刺していけば取り付けは可能です。

比較的新しい規格のUSB3.0ピンヘッダーは取り付けの形が分かりやすいので、接続には困らないと思います。

Img_1691.jpg


問題はUSB2.0ピンヘッダとフロントオーディオピンヘッダで、1か所ピンがない所に合わせて差し込まないといけません。

この辺りはよく説明書や自作パソコンの作成事例を見た方がいいです。

とても初見で勘だけで取り付けるのは難しい気がします。

昔はコネクタが1つづつバラバラでさらに難易度が高かったのですけどね・・・・w

忘れてはいけないのはSATAケーブルです。

今回はこのタイミングでマザーボードとSATAドライブの両方に取り付けています。

Img_1690.jpg


電源コードの説明に移ります。

今回の構成はわりとスタンダードな構成なので、下記の電源コードを使用します。


ATX24Pin電源コード

CPU補助電源8Pinコード

SATA電源コード(3デバイス分)

PCI-E電源コード

4PINペリフェラル電源コード


使用電源はフルプラグインタイプとなっておりますので

必要なプラグを最初に接続しておく必要があります。

Img_1692.jpg


電源コードを引き回して、全てのデバイスに接続していきます。


Img_1693.jpg


裏配線をする場合は最適な長さになるように、どのメンテナンスホールから通すか考えながらの作業になります。

なので、ここが一番センスが問われるところになります(;´・ω・)

SATA電源コードの接続も後で裏蓋が閉まらないなんて事がないように綺麗に行う必要があります。

Img_1694.jpg


拡張カードを除いて、すべての配線が完了しました。

作業割合から考えるとこの結線作業に多くの時間がさかれる事になります

Img_1695.jpg


後はこのタイミングで各ファンのコードも接続しておきましょう。

今回行った裏配線の状況はこんな感じになりました。


Img_1697.jpg


これだけまとめておけば、裏蓋をしめるのにも問題はでません。


いろいろな線と電源コードの取り付けについては、写真も少なく

あまり良い説明とは言えない内容になってしまいました。

うまく伝わったでしょうか?



次回、拡張カードの取り付けを行って、組み立ては完成となります。




それでは!

プロフィール

yamazakura

Author:yamazakura
長野に生息する熊こと山桜でございます。
大きな体でジャンクをいじって遊んでおります。
良かったら、ゆっくりしていってくださいね☆

最新記事
最新コメント
カテゴリ
所有自作PC
メイン機

CPU:Core i5 4690S
Cooler:Scythe Ninjya3
MOTHER:ASUS H97-Pro
MEM:CFD W3U1600HQ-4G 4G×2
SP008GBLTU169ND2 4G×2
VIDEO:GV-N105TWF2OC-4GD GTX1050Ti
SSD:SUMSUNG SSD 850 EVO
HDD:WD20EURS SATA300 2TB
BD:IHOS104-06
DVD:GH24NS50BL
Power:SST-ST60F-PS
Case:Define R5 Window Ti
Monitor:RDT23IWMS-D
keyboard:Logicool K740
Mouse:Logicool M705t
Speker:Sony compo speker
AMP:TA2020-020
Fan:UCCL12 White
OS:Windows10 Pro



RE機
(Reuse&Ecology)

APU:Sempron 3850
MOTHER:ASUS AM1I-A
MEM:CFD DDR3 1600Mhz 4G×1
VIDEO:APU Onboard
CASE:ThermalTake Core V1
POWER:EG285S-VB 270W
HDD:WD10EZEX 1TB
MOUSE:Logicool M325
SPERKER:VGP-D17SM1
TUNER:KEIAN KTV-FSPCIE
FUN CONTROLER:PMW-MASTER
MONITOR:SONY VGP-D17SM1
OS:Windows10 Pro



嫁機

CPU:Core 2 Duo E6600
MB:MSI P45NEO-F
MEM:DDR2-800 1Gx4
HDD:SEGATE 250GB
Power:Abee ZU-520 500W
Video:GF8400GS-LE512H/D3
Case:KEIAN K3D-1801 RE
Monitor:IO-DATA LCD-AD195V
PC Sperker:ONKYO GX-R3
Keybord:Logicool K270
Mouse:Logicool Wireless Mouse M325
OS:Windows10 Home 62bit



棚置き機

CPU:Core i5 660
MB:ASUS P7H55-M Pro
MEM:CFD 1333Mhz 2G×4
SSD:CFD CSSD-S6T120NMG1Q 120GB
Power:HEC Win+Power3 700W
Video:MSI N720-2GD3HLP
Case:Silver Stone SST-PS07B
Monitor:LG L194WT
Sound Card:ASUS Xoner DG
PC Sperker:KENWOOD SV-3MD
Mouse:ELECOM MA-G13PK
Keyboard:ELECOM TK-FDP071
OS:Windows8.1 Pro



娘機

CPU:Core i5 760
MB:P7P55D-E
MEM:SP008GBLTU169ND2 4G×2
HDD:Segate SATA600 500G
Power:HEC Win+Power2 550W
Video:RH6790-E1GH /DP
Case:ZALMAN Z3 plus
Monitor:REGZA
Mouse:Logicool M325
OS:Windows10 Pro
カウンター
ランキングサイト
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

アクセスランキング
[ジャンルランキング]
コンピュータ
552位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
ウィンドウズ
136位
アクセスランキングを見る>>